柴山昌彦の発言 (文教科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(柴山昌彦君) スポーツ界において様々な不祥事事案が相次ぎ社会問題化しているという現状は、大変憂慮すべき事態であると受け止めております。
文部科学省としては、これまでスポーツ団体のガバナンス強化の観点から、スポーツ団体などが注意すべき事項などを示したガイドラインに係る委託調査や各スポーツ団体における相談窓口の設置を促進する取組などに取り組んでまいりました。
こうした取組に加えて、スポーツ庁に設置したプロジェクトチームにおいて、スポーツ団体のガバナンス強化を含むスポーツインテグリティーの確保のための具体的な方策について年内を目途に取りまとめを行う予定であります。超党派のスポーツ議連の方からも様々な形で御提言をいただくというようにも伺っております。
今後とも、関係団体と連携を図りつつ、対策の充実を図ってまいりたいと考えております。