柴山昌彦の発言 (文教科学委員会)
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○国務大臣(柴山昌彦君) まず、公立小中学校等は児童生徒の学習の場でありまして、その学習環境の安全性を確保することは極めて重要であります。
今般の補正予算においては、児童生徒の日々の学習に際して、熱中症を予防し、安全を確保する観点からエアコン設置に取り組むとしているために、まずは児童生徒が最も長時間を過ごす普通教室への設置が最優先と考えております。
そして、検討状況なんですけれども、普通教室へのエアコン設置については緊急的に対応する必要がございますので、文部科学省から各自治体に対して早期の事業実施に向けた準備を依頼をさせていただいたところでございます。
そして、後段の普通教室以外への空調設置なんですけれども、こういった補正予算の執行状況も勘案しつつ、各自治体からの要望も踏まえながら、今後状況を見極めて対応していきたいと考えております。