白須賀貴樹の発言 (文教科学委員会)

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○大臣政務官(白須賀貴樹君) ラグビーと宇宙と子供たちをこよなく愛する新妻先生にお答えを申し上げます。
 東日本大震災から七年が経過する中で、現在、地元で学校再開した市町村がある一方で、まだ避難先で教育活動を行っている町もあるとともに、地元での学校再開に伴い避難先から地元に戻り環境が変化した子供たちもいるなど、福島県の避難指示区域等内にある学校や児童生徒を取り巻く課題や状況は多様化している、そのように認識しております。そのような状況の中で、福島県における子供の心のケアに関する様々な取組をこれまで以上に連携させながら、よりきめ細かく実施していくことが必要であると考えております。
 文部科学省としましては、現在、復興庁や厚生労働省とともに、福島県から現在の県内の状況や今後の取組に関する意向を伺いながら、取組の充実に向けた連携の在り方について検討を行っているところでございます。今後も、引き続き関係省庁と密に連携し、福島県の意向を丁寧に伺いながら、子供の心のケアに関する取組の充実を図ってまいりたいと思います。
 御質問ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 白須賀貴樹

speaker_id: 18472

日付: 2018-11-27

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会