新妻秀規の発言 (文教科学委員会)

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○新妻秀規君 おはようございます。
 まず、損害賠償の措置額の引上げを見送った理由について、これは大臣に伺いたいと思います。
 東電の福島原発の事故では、東電の賠償支払額が平成三十年、今年の九月までに八・六兆円に及びまして、賠償措置による千二百億円では重大事故のための備えとしては過少ではないかという指摘がございます。
 賠償措置の見直しについては、二〇一一年の原賠・廃炉機構法の附則及び衆参の附帯決議で指摘されて以来の検討課題でありながら、今回見送られたのはなぜでしょうか。

発言情報

speech_id: 119715104X00520181204_021

発言者: 新妻秀規

speaker_id: 18274

日付: 2018-12-04

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会