大野敬太郎の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○衆議院議員(大野敬太郎君) 委員御指摘のとおり、若手研究者の雇用の安定化あるいは研究者が自由な発想で研究を行える環境づくりというのは非常に重要だと我々も認識をしておりまして、その点、予算の拡充、委員も御指摘のとおり、予算の拡充というのは重要であるというふうに認識をしてございます。
 現行の研究開発力強化法におきましても、研究開発法人や大学等について柔軟かつ弾力的に科学技術の振興に必要な資源の確保を図る旨が規定されておりまして、従来より必要な予算の拡充を政府に求めてきているところでございます。
 今回の法改正では、その予算の拡充の重要性を認識した上で、併せて取り組むべき制度整備について措置をしたところでありまして、引き続き、予算の拡充と制度の改革、両輪でこれは進めていくことが重要だと考えてございます。
 なお、この上で申し上げますと、今回の改正案では、研究資金の確保とその柔軟な執行に資するような迅速な基金の造成に関して規定を追加するなど、予算の拡充について配慮をしているということでございます。

発言情報

speech_id: 119715104X00620181206_011

発言者: 大野敬太郎

speaker_id: 16456

日付: 2018-12-06

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会