山北幸泰の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(山北幸泰君) お答えをいたします。
 農業と漁業につきましては、季節による作業の繁閑ですとか、あるいは作物や魚種によって作業のピーク時期が異なると、そういったこともございまして、繁忙期の労働力の確保ですとか、あるいは複数の地域間での労働力の融通、そういったことをできるような仕組みにしてほしいというような現場からの要望があったところでございます。このため、今回のこの技能制度におきましては、こうしたニーズに対応可能な派遣形態を認めさせていただきました。
 その要件でございますが、農業の分野別方針におきましては、農業現場の実情を把握していることですとか、あるいは農業技能協議会に参加いただいて協力いただく、そういったことの要件に加えまして、具体的な要件につきましては法務省令で定めるというふうになっておりまして、その中では、農業の関連事業者ですとかあるいは地方の関与、そういったことを現在規定させていただいているところでございます。

発言情報

speech_id: 119715206X00120190124_112

発言者: 山北幸泰

speaker_id: 25950

日付: 2019-01-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会