石井苗子の発言 (法務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○石井苗子君 ありがとうございます。
今までの議員の御質疑の中にもございましたように、これまでと同じことをやっていると何も問題が解決できないという点もございます。これはしっかり前を向いていろいろな具体的な解決案を考えていく必要があると思っておりまして、ここで、去年ですけれども、十二月四日、十二月六日の議事録を参考にして質問させていただきます。
十二月四日の法務委員会、政府参考人の和田雅樹氏が、想定している個人識別可能な番号とは、既に一般に利用されている例えばマイナンバーカードなども含めました様々な番号の活用ということでございますと答弁されています。続く十二月六日の議事録、法務委員会で政府参考人の向井治紀氏が、マイナンバーの利用そのものは難しいかもしれません、これはマイナンバーカードじゃなくてマイナンバーです、けれども、ICチップに公的個人認証という手段がございます、マイナンバーカードのICの利用は検討の余地が十分にあると答弁されています。
〔理事伊藤孝江君退席、理事福岡資麿君着席〕
マイナンバーという番号ではなくて、カードにICチップを入れてあるという形でマイナンバーカードを利用する、そして外国人の労働者の管理をきめ細かに行っていくということは具体的にどのぐらい検討されているか、お答えいただきます。大臣にお願いします。