元榮太一郎の発言 (法務委員会)

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○元榮太一郎君 今御答弁のあった諸外国の制度と比べますと、今回我が国が導入しようとしている外国人の受入れ制度は、在留期間についても、また就労可能な職種についても、限定的な在留制度であるということと受け止めました。
 次に、OECD加盟国の一つである韓国では、二〇〇四年に雇用許可制が導入されて一定の評価を得ているなど、諸外国においては様々な外国人労働者の受入れ制度が設けられていますが、我が国の今回の受入れ制度はこれらの制度に比べて十分魅力的な制度と言えるのかどうかという点についてはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119715206X00620181204_012

発言者: 元榮太一郎

speaker_id: 33322

日付: 2018-12-04

院: 参議院

会議名: 法務委員会