元榮太一郎の発言 (法務委員会)

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○元榮太一郎君 ありがとうございます。
 特定技能二号がない分野では、特定技能一号の在留期間が終了すると帰国しなくてはならないということになるかと思います。その場合、せっかく相当程度の技能や日本語を身に付けても、五年までしか日本に滞在することができず、また家族の帯同もできないということになりますが、技能実習の場合は修得した技能を母国で生かすという制度ですから帰国が前提となっていますが、そのような前提のない特定技能については、二号がない場合でも外国人にとって魅力があるというように言えるのでしょうか、その点について伺います。

発言情報

speech_id: 119715206X00620181204_014

発言者: 元榮太一郎

speaker_id: 33322

日付: 2018-12-04

院: 参議院

会議名: 法務委員会