櫻井充の発言 (法務委員会)
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○櫻井充君 ありがとうございます。
そうしないと、本当にこれ、僕は、基本的に言うと、外国人労働者と日本人労働者は同等に取り扱われるべきだと思っているので、本来であれば医療保険もそうやって使われた方が本当はいいとは思っているんです。
ただ、今の御案内のとおり、日本の医療財政というのは相当逼迫していて、この保険料負担が中小企業の人たちにとってみるとめちゃくちゃ重いわけですよ。今後、中小企業でも雇入れをすることになった際に、この分野で、要するに協会けんぽで医療費が膨らむようなことになってくると、中小企業にとってめちゃくちゃ大変です。ですから、そういう意味合いでいえば、ある種の制限も必要なのかなというふうには考えているんです。
ただ、余りに極端に掛けるべきでもないと思っていて、そうすると、繰り返しになりますが、データが必要なんですよ。そのデータを基にして推計していくということがすごく大事なことなので、是非そのデータをきちんと押さえていただきたいと。全部をやってくれなんて言ってません。ある種のサンプルを取ればそれなりに分かってくるはずなんです。
これはいつ頃まで出るんですか。