高谷幸の発言 (法務委員会)

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○参考人(高谷幸君) どの程度いるかというのは、数というのは分かりませんけれども、ほとんどは技能実習という目的とは違って、働くという形で来られているんだろう。
 そして、日本のもちろん文化とかというのに関心を持つということはありますけれども、それと別に働くということは矛盾しておりませんので、働くことが目的で稼ぎたいということがある中で、何というか、同時に、送り出し国から考えれば、送り出しの社会から考えれば、例えば韓国に行くか台湾に行くか日本に行くかというので、ちょうど空いているところがあったから行くだとか、あるいは関心がある国に行くとかという、もちろん、そういう中で日本の文化に関心があるということはありますけれども、それと同時に、やはり稼ぎたいということももちろんあるんで、そこは別に矛盾するものではないのかなというふうに考えております。
 成功か失敗かというと、当初の目的から考えると、もう逸脱というか、逸脱が通常になっていますので、これはやはり廃止すべきだと考えております。

発言情報

speech_id: 119715206X00720181205_121

発言者: 高谷幸

speaker_id: 9129

日付: 2018-12-05

院: 参議院

会議名: 法務委員会