青柳陽一郎の発言 (安全保障委員会)
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○青柳委員 おはようございます。立憲民主党の青柳陽一郎でございます。
本日は三十七分の質問時間をいただきました。ありがとうございます。本日は長期契約法の法案審査ですけれども、最初の質疑でもありますので、幾つか大臣の所信も確認した上で法案の審査に移りたいと思いますので、よろしくお願いします。
まず防衛予算について。我が国は非常に厳しい財政事情であるということについては論をまちません。そうした状況で、民主主義国家の防衛費というのは、常に国民から問われることになると思います。それは、たとえ防衛費であっても聖域化できるものではありません。なし崩しに防衛費を増額していくということは許されない。国民の理解を得る努力とその説明が必要だというふうに考えますけれども、こうした認識については大臣も一致できますでしょうか。