武田博史の発言 (安全保障委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○武田政府参考人 PAC3とE2Dにつきましてちょっと補足的に御説明させていただきたいんですけれども、PAC3ミサイル用部品につきましては、今後の修理等で必要となる部品でございまして、この調達のときには米国等も調達する、この時期に合わせて十年間の包括契約で一括調達するということで、約三十一億円の縮減を見込んでおるということでございます。
また、E2Dにつきましても、これは米海軍の調達、これは二十四機調達されると承知しておりますが、それに合わせて発注するということで、七年間の契約で九機を調達するということでございまして、約三百二十五億円の縮減を見込んでいるということでございます。
あわせて、長期契約による縮減額につきましては、私ども事務方で、過去の契約実績等を考慮の上、各種経費を構成する要素ごとに細かく計算した数値を積み上げることによって算定を行っております。
こうした算定を行った縮減額につきましては、既に公表もされておりますし、当然のことながら、その前に大臣には御説明をさせていただいているということでございます。