長島昭久の発言 (安全保障委員会)

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○長島委員 そういう通り一遍な説明ではなくて、やはりこれは、非常にクリティカルなんでしょう。これからイージス・アショアも導入する、それから我が国にもイージス艦がある、アメリカもイージス艦がある。こういったシステム、航空機、全部をつなげる目、非常に精巧な目の役割をする。
 これから、先ほども出ていましたけれども、北朝鮮のミサイル能力がどんどんどんどん、これは、皆さんは今、北朝鮮は実験はしていないから、ある意味でいうと、何か軍拡路線から撤退するように感じているかもしれませんけれども、いまだに核兵器を開発し続ける、いまだにミサイルを開発し続けているわけですから、どんどんどんどん彼らも更新しているわけです、能力が。そういった能力を見据えて、この十年の契約の中で、このE2Dがどうしても必要だということで国民の皆さんにお願いをしているんだろうというふうに思うんです。
 もう時間がないんですが、最後に、せっかくうえの財務副大臣に来ていただいたので。
 こういった、防衛省側が財務省側に、どうしてもこれは長期契約でいきたい、そして、今回は特別にFMSでやらないと、日本に技術がないから、そして今の日本を取り巻く情勢から考えて、もう今ここで契約するしかないんだ、こういう説明を受けているんだろうと思うんですが、財務省側でこの防衛省の説明に対するチェックポイントというか、こういうポイントをクリアしたから財務省としてはこの合い議に応じてこれはオーケーということになったんだよという、そういう説明を最後にしていただければと思います。

発言情報

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発言者: 長島昭久

speaker_id: 29241

日付: 2019-03-08

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会