前原誠司の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○前原委員 これで終わりますけれども、六カ国協議がまだ生きているときに、さまざま私もその立場でいさせていただいたこともありますけれども、つまりは、そういう多国間協議の場で拉致の問題を取り上げるなということを、北朝鮮以外の当事者、六カ国協議の参加国から言われたこともありますし、そういう意見を聞いたこともあります。
 私は、もちろんさまざまな国を通じて働きかけるということも大事ですけれども、最終的には、やはりみずからが直接話をして、そしてみずからが向き合ってこの問題については解決するしかないと思いますよ。
 その点についてしっかりとやっていただきたいということを申し上げ、また、INFについてはまた次回質問させていただくということを申し上げて、質問を終わります。

発言情報

speech_id: 119803815X00420190312_103

発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 2019-03-12

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会