浜地雅一の発言 (安全保障委員会)

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○浜地委員 ありがとうございます。
 これで、長期契約については、ちょっと一般質疑でやらせていただきましたが、終わらせていただいて、最後に、きょうは鈴木政務官、お呼びいたしました。大変御苦労さまでございます。
 先般、我が党の部会でも、MFOへの司令部要員の派遣について了承いたしました。ただ、閣議決定、まだされておりませんので、余り細かい話は、実際に閣議決定されてからにしたいと思っております。
 ただ、私も、二年生議員のときに、平和安全法制特別委員に所属をさせていただいて、初めて国連統括下以外のPKO活動というものがあることを逆に知りまして、その要件の策定についても、さまざま少ない知恵を絞ったわけでございます。
 特に、PKO五原則は維持をしたまま、今回はMFOという、国連機関の要請によって司令部要員が派遣をされようとしているわけでございます。
 PKO五原則というと、当然、今回は停戦監視活動に関する司令部機能ということでございまして、何か中で紛争のようなことが起こると、紛争と言ってはいけませんね、衝突ということが起こると、要は五原則は崩れているんじゃないかというような議論がございますが、そうではなくて、今回のエジプトとイスラエルということは、この国家同士の新たな紛争にならなければ停戦は壊れないわけでございます。
 ただ、現地の安全というのは、PKO五原則とは別に、自衛隊員の安全性という部分についてまた別の観点で、憲法上とは違う観点で重要な観点でございまして、我々の党内の部会では、特に女性議員の皆様方から、いわゆるPKO五原則とは離れた、現地の安全ということについて質問が相次いだわけでございます。
 そこで、私、説明を受けている中では、鈴木政務官が行かれて、現地はおおむね平穏であったという評価をされておりますが、これは、おおむね平穏であったということを、どういった点で御自身で評価をされたのか、少し詳しく最後に説明をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 浜地雅一

speaker_id: 20553

日付: 2019-03-28

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会