鈴木敦夫の発言 (安全保障委員会)

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○鈴木政府参考人 土木構造物の設計に当たっては、まず、当該設計の対象範囲におきまして土の層がどのように分布しているのか、また、それぞれの土の層がどの程度の強度を有しているのかを正確に把握することが重要でございます。
 土の層の分布につきましては、一般的に、ボーリング調査やその際に採取しました土の物理試験、それから、音波探査等によって調査します。また、土の層の強度の確認につきましては、一般的に、ボーリング調査の際に採取した土を用いて各種の力学試験が実施されているところでございます。
 本事業においてもこのような方法で調査を行い、御指摘の図表を作成したものでございます。

発言情報

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発言者: 鈴木敦夫

speaker_id: 4478

日付: 2019-04-02

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会