下地幹郎の発言 (安全保障委員会)

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○下地委員 戦闘機F35、陸上配備型イージスシステム、早期警戒型E2D九機とか、空中給油機とかもすごく買いますね。
 だから、私が申し上げているのは、差引きというわけじゃなくて、そういう単純なことを考えているわけじゃないんですよ。できることは、やれることがあれば、ここはもう私たちがやりましょうというようなことを絶えず頭に入れながら中期防を考えるというやり方をしていかないといけない時代になってきているんじゃないですか。
 石垣にも宮古にも陸上自衛隊を配備する、与那国にも配備する、今まで以上に強化していますよね。そういうふうなことを強化していきながら、沖縄本島においての基地の仕組みは何ら変わらないというのではおかしいんじゃないかというふうに思っている人たちが多くいるんです。
 私たちも協力していますよ、全て。だから、中期防の中で装備をこれだけ購入する以上は、アメリカの要望においてやる以上は、先ほど書いてあるように、共同で装備も戦略も情報共有もやっていこうと大綱には書いてあるわけだから、それに伴った仕組みがあってもいいのではないか、負担軽減があってもいいんじゃないか、もうこれは日本がやるよというようなものが出てきて当たり前じゃないかというふうに私は考えているわけです。
 だから、ぜひ、みずからの国はみずから守るという、自国の防衛ということを旗頭としてやっているわけなので、そのことを丁寧に進めていただきたいということを改めて質問させていただきたいと思いますが。

発言情報

speech_id: 119803815X00920190606_173

発言者: 下地幹郎

speaker_id: 12665

日付: 2019-06-06

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会