河野太郎の発言 (外務委員会)

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○河野国務大臣 二〇二〇年までに百の国、地域を対象に投資協定の署名、発効をするというのが目標でございますが、現在までに、投資協定及び投資章を含む経済連携協定を合わせると四十八本の発効済み及び署名済み・未発効の投資関連協定があり、これで七十六の国、地域をカバーしております。これに現在交渉中のものを加えると九十四の国、地域をカバーすることになります。また、チュニジアと交渉開始を合意いたしましたので、これで九十五になりますので、あと五つ、ちゃんと発効までいかなければいけませんが、スタートしているところが九十五でございますので、あと五カ国となるべく速やかに交渉の開始ということに合意をし、交渉しているものは速やかに発効できるように努力してまいりたいというふうに考えております。
 また、中国、韓国は、外資の誘致ということを目的として、かなり早い段階に、日本よりも早い段階に先進国と投資協定を締結してきたという経緯がありますので、発効済みの投資協定の関連の数でいきますと我が国よりも多いわけでございます。中国が、発効済み百十六本、署名済み・未発効二十一本、合わせて百三十七本、韓国は、発効済み百三本、署名済み・未発効九本、合わせて百十二本ということでございます。
 政府としては、引き続き、海外投資により新興国の成長を取り込むとともに、日本市場に外国の投資をしっかり呼び込めるように、アクションプランに沿って目標が達成できるように努力をしてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2019-04-26

院: 衆議院

会議名: 外務委員会