河野太郎の発言 (外務委員会)
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○河野国務大臣 外交関係が百年ありながら外務大臣が一度も訪問していなかったというのは、これは速やかに是正されるべきことでございまして、大変先方にも申しわけなく思っております。
訪問後、昨年の九月ですか、モレノ大統領、日本に来ていただきまして、二国関係をきちんとやっていこうということで、この両国の関係が進んでいくことになるだろうというふうに思います。
エクアドルに参りましたら、朝食からステーキが出まして、何というか、すごいなという感じでございましたが、民主主義とか人権とか自由といった基本的な価値観を共有するパートナーたり得る国でございますので、そのパートナーシップをしっかりとつなげていくことによって、日本とエクアドル、そして日本と中南米の関係を更に緊密にしてまいりたいと思います。
百年の反省の上に、今後はもっと緊密にやってまいりたいと思います。