木原誠二の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○木原(誠)委員 おはようございます。自民党の木原誠二です。
 大臣には、連日、外交、お疲れさまでございます。
 十五分と短い時間ですので手短に質問していきたいと思いますが、まず冒頭、外務省の本当に宝物である、ミャンマーの専門家でありました小山智史さんが大変痛ましい事故でお亡くなりになりました。心から御冥福をお祈り申し上げたいと思いますし、本当に私も政務官、副大臣時代と出張等で大変お世話になりました。国益にとっても非常に大きな損失だというふうに思いますが、ぜひ外務省の皆さんには、小山さんの遺志を継いで、引き続き、日・ミャンマーの関係、充実強化に努めていただければ大変ありがたいな、このように思います。
 きょうは十五分ということでありますので、大きく分けて三つほどのことをお伺いしていきたいというふうに思います。
 日米首脳会談が先週ございました。多分同僚の委員の方々からもそれぞれ質問があるだろうというふうに思いますので、私はもう総括的に二つだけお伺いしたいというふうに思います。
 まず、この三日間の間に十時間以上、両首脳が顔を合わせて意見交換をした、それだけで大変重要な意義があったのかなと私は思っておりますが、大臣として、傍らでごらんになって、今回の成果について総括をしていただければと思います。

発言情報

speech_id: 119803968X01120190605_004

発言者: 木原誠二

speaker_id: 16517

日付: 2019-06-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会