務台俊介の発言 (環境委員会)
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○務台委員 おはようございます。自由民主党の務台俊介でございます。
本日の質問の機会、新元号の発表の翌日ということで、とてもありがたいと思っております。
令和という新元号、切れがよく、発音しやすく、また、万葉集から引いたということで、改めて我が国の歴史文化の豊かさに日本人自身が自分の国に誇りを持つということにもつながる、そんなふうに感じました。海外の反響も大きく、早速、チベット語でレイワは希望という意味があるんだ、そんな情報ももたらされております。
季節の移り変わりを詠んだ歌からとったということで、歴史文化に加えて環境面でも世界をリードするんだ、そういう意味がこの新元号に込められている、私はそんなふうに受けとめたいと思います。そのことを申し上げて質問に移りたいと思います。
サイエンス20、S20という国際会合についてまず伺いたいと思います。
ことしもS20の第三回会合が行われ、日本学術会議の会長を議長として開催されたと伺っております。
ことしのテーマは、「海洋生態系への脅威と海洋環境の保全 特に気候変動及び海洋プラスチックごみについて」が掲げられておりました。三月六日に東京で会合が行われたと伺っておりますが、残念ながら、マスコミの取上げ方はそんなに大きくはなかったというふうに記憶しております。
この場の議論と提言について、簡単に御紹介いただきたいと思います。