森下哲の発言 (環境委員会)

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○森下政府参考人 お答え申し上げます。
 御指摘のとおり、現状では、機器廃棄時に回収作業を行わないユーザーが存在する結果、廃棄時回収率、こちらが四割弱にとどまっているということでございます。
 このため、今回の法改正では、引渡義務違反に対する直接罰を導入をする、さらに、解体現場への立入検査の対象範囲を拡大する等、加えて、ユーザーによるフロン回収が確認できない機器を廃棄物・リサイクル業者等が引き取ることを禁止をする、こういった対策を講じますことで廃棄時回収率を向上させるということを目指しているということでございます。

発言情報

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発言者: 森下哲

speaker_id: 27076

日付: 2019-05-17

院: 衆議院

会議名: 環境委員会