長尾秀樹の発言 (環境委員会)

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○長尾(秀)委員 次に、現在の動愛法は、昭和四十八年に動物の保護及び管理に関する法律として制定をされまして、以後、先般、今回の改正で四回議員立法で行われております。動物の愛護や管理に関して、議員立法なくして動愛法は存在しなかったというふうに言えるほど、議員立法としての意義、役割は極めて重大と考えております。
 一方で、動物の愛護と管理につきましては、まだ多岐にわたって課題が指摘されてきており、このまま議員立法でよいのかどうか、改正のあり方も再考する必要があるのではないかとも思います。超党派議連でもそのような意見又は議論があったのではないかと思いますが、この点、提出者にお聞きをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 長尾秀樹

speaker_id: 25193

日付: 2019-06-07

院: 衆議院

会議名: 環境委員会