生方幸夫の発言 (環境委員会)

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○生方委員 お答えいたします。
 動愛法についてはずっと議員立法でやっておりまして、私も、前回のときに環境委員長としてこの動愛法の改正にかかわりました。
 今回の動愛法の改正、議員立法ですが、直接的には、犬、猫の殺処分を禁止する議員連盟という超党派の議員連盟がございまして、その中に動愛法の改正プロジェクトチームというのができて、そこが、多くの関係団体からこの二年間にわたって多方面から意見を聞いてきた。閣法では、もちろん専門家の意見を聞くことはございますが、議員立法のように、多方面に自由に来ていただいて意見を述べていただき、どのように改正したらいいのかという議論を二年にわたって積み重ねてきて、いわば愛護団体と我々と共同でこの法律をつくったと言っても過言ではないというふうに思います。
 そうはいっても、法律を実際につくる過程においては、環境省それから法務局の御協力を得まして、私たちこの法律をつくってまいりました。
 議員立法でいいのかどうか、閣法がいいのかどうかという議論は、具体的にはなされたことはございませんが、過去の経歴を見て、議員立法で特段これではいけないというようなことがありませんので、次回がどうなるか、これはまだ、今成立したばかりでございますのではっきりとは申し上げられませんが、少なくとも議員連盟の間では閣法にしようという話は出なかったということだけお伝えを申し上げさせていただきます。

発言情報

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発言者: 生方幸夫

speaker_id: 13983

日付: 2019-06-07

院: 衆議院

会議名: 環境委員会