手塚仁雄の発言 (議院運営委員会)

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○手塚委員 参議院の各会派間の中でいろいろ御努力があったことはわかりますけれども、なおのこと、であれば、そう急がずに、合意形成、もう一段の努力がいただけたのではないかなというふうに思います。
 同時に、憲法の四十九条の規定、いろいろな読み方はあるかと思いますけれども、これを読むと、自主返納とはいえ、衆参両院の、言ってみれば歳費が同額である、あるべきだという趣旨にも当然読めるわけでございまして、その辺の議論も当然あるわけでございますけれども、これについてのお考えを聞かせていただければと思います。

発言情報

speech_id: 119804024X03020190617_007

発言者: 手塚仁雄

speaker_id: 30897

日付: 2019-06-17

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会