広田一の発言 (議院運営委員会)

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○広田委員 社会保障を立て直す国民会議の広田一でございます。
 まさか、かつての参議院の同僚の皆さんとこのような場で議論をするとは思っておりませんでしたが、よろしくお願いを申し上げます。
 まず、先ほど塩川委員との間で、昨年の六増、特定枠の導入、これが抜本的な見直しなのかどうかという議論がございました。その問いに対して岡田議員の方からは、抜本的な見直しだというふうな旨の答弁があったわけでございますけれども、果たしてそうでしょうか。
 去る六月三日、この前の参議院の議院運営委員会、この中で、自民党、公明党を代表しての賛成討論がありました。その中で、参議院の定数六増については、これは臨時的、暫定的な措置として必要最小限の改正というふうな旨を明確に述べております。
 確かに、今回の自主返納案というのは、対象になっている経費、これは六増の半分の三人分であります。しかも、恒久的な措置ではなくて、三年間に限っております。つまり、自主返納案の中身に照らしても、この六増というのは臨時的、暫定的な措置の改正だというふうに私も思います。
 ですから、私は、この前の六月三日の賛成討論の認識が正しいというふうに考えているわけでございますが、いずれにいたしましても、先ほどの岡田議員の答弁と、この前の自公を代表しての賛成討論、あれは矛盾しておりますが、この点についての御見解をお伺いします。

発言情報

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発言者: 広田一

speaker_id: 22020

日付: 2019-06-17

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会