2019-04-09
衆議院
菅原一秀
議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会
菅原一秀の発言 (議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会)
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○菅原小委員長 これにて懇談を閉じます。
本日報告された新たな国立公文書館及び憲政記念館に係る基本設計の進捗状況等において示された、基本設計の基本的な方向性(案)は、これまで当小委員会が求めてきた諸点を踏まえた方向性が示されており、妥当なものと認められます。
政府に対して、引き続き、本日の小委員会を含む累次の小委員会で議論された諸点を踏まえ、憲政記念館等を所管する衆議院事務局その他関係各所と十分協議しつつ、本日報告された基本設計の基本的な方向性(案)に沿って、具体的な平面計画、断面計画、立面計画等の基本設計を進めるとともに、基本設計策定後早期に、その概要等を当小委員会に報告することを求めます。
なお、この報告に際しては、建設期間中の憲政記念館代替施設の設置についても、その進捗状況等をあわせて報告するよう求めます。
また、当小委員会においては、今後も新施設における憲政記念館のあり方について検討を行うとともに、立法府の公文書の取扱い等についても検討してまいりたいと存じます。
本日は、これにて散会いたします。
午前十時十五分散会