落合貴之の発言 (経済産業委員会)
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○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。
きょうは、さまざまな、重要だと私が考える問題について取り上げさせていただきます。
まず、昨年、障害者雇用の問題が各役所で発生しました。
障害者を雇用しましょうということは、政府の政策としても今までも推進をしてきたわけでございます。法定雇用率が二・五%ということで、役所もそれから民間もそれを目標に雇用をしていきましょうという施策がとられてまいりました。
昨年、不正計上というものが発覚をしたわけでございます。経済産業省も正確な数字を調査されました。それまで発表していたのが、経済産業省が、百五十三人障害者を雇っていますというふうに発表していたのが実は五十二人だった、特許庁も、六十五人と言っていたのが十六名だったということが発表されました。
数件ちょっとごまかしていたというどころの話では今回はありませんで、三倍ですとかにふやしていたわけです。これは組織のガバナンスの問題としても重大な問題であると思います。
大臣、しっかりとトップとして厳正な処分はされたんでしょうか。