世耕弘成の発言 (経済産業委員会)

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○世耕国務大臣 私は、一九七〇年の大阪万博のときは小学校二年生で、当時はやはり、学校の中で、何回行ったかというのが結構関西の小学生の中では競争になっていまして、私は七回行きました。そのころはスタンプ帳がありまして、各パビリオンで判こを押して、そのスタンプ帳はまだ私の実家に残っていて、この間ちょっと見て、懐かしいなと思いました。また、誘致のときも、私自身、小学生のときの写真をプレゼンテーションのときに出しまして、やはりこれぐらい日本人は万博が好きなんですということをアピールさせていただきました。
 やはり会場自体が魅力的であるということ、あの一九七〇年も、動く歩道があったりとか、いろいろ当時驚きのものがいっぱいあったわけでありますから、会場自体、例えばロボットが走り回っているとかいろいろなことを考えなきゃいけないと思いますし、それぞれのパビリオンの出展内容も魅力的でなければいけないと思いますし、地元を中心として話題づくりで盛り上げていくということも重要ですし、リピーター向けの割安チケットといったことも考えていかなければいけないというふうに思っています。
 何しろ、あそこは隣にUSJという、すごい、スーパー展示施設があるわけでありますから、それに負けないような、一方で、ちょっとUSJとは一味違った、地球環境の問題、地球が抱える問題をじっくり子供も楽しく勉強できるような、もう一回ちょっと行ってみようとかという気になれるような万博にしていければというふうに考えています。

発言情報

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発言者: 世耕弘成

speaker_id: 15381

日付: 2019-03-20

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会