世耕弘成の発言 (経済産業委員会)

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○世耕国務大臣 「若の浦に潮満ち来れば潟をなみ葦辺をさして鶴鳴き渡る」、これは万葉集の山部赤人の歌でございまして、この若の浦という地名が今の和歌山の起源になっている。和歌山も万葉集起源でありますので、今回、令和という万葉集起源の元号が選ばれたということを私も非常にうれしく思っておりますし、また、これは梅の歌三十二首の序文のところから引かれたということであります。この場所は太宰府ということなんですけれども、和歌山も県花が梅の花でありますので、そういう意味でも二重にうれしいというふうに思っております。
 この元号が今後とも人々にしっかり愛される元号として使われていくことを期待したいというふうに思っています。

発言情報

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発言者: 世耕弘成

speaker_id: 15381

日付: 2019-04-03

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会