門田友昌の発言 (経済産業委員会)

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○門田最高裁判所長官代理者 お答えいたします。
 裁判所が査証人を選任する際の具体的な運用については、今後、各裁判所で検討が進められることとなりますけれども、現在ございます鑑定人の選任などの例を参考にしますと、候補者が決まりましたら、その候補者に対しまして、査証人になることができるかについて事前に意見聴取を行うことが考えられます。このような事前の手続を行って、当該専門家からその後の活動に支障が生じる旨の意見が述べられた場合には、その点も踏まえて裁判体が適切に判断することが可能になると思われます。
 いずれにしましても、最高裁としましては、各裁判体が適切に査証人を選任できるよう、必要なサポート等をしてまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 門田友昌

speaker_id: 30298

日付: 2019-04-12

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会