冨樫博之の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○冨樫委員 いずれにしても、想定スケジュール、今進めていますけれども、このスケジュールがスピーディーに、そしておくれなく、前向きに進めていかなければやはりこれは意味がない、私はそう思います。ぜひそういうことでお願いを申し上げたいと思います。
 次に、系統確保、コネクト・マネージについてお伺いします。
 再生可能エネルギーの導入拡大の壁となっているのが、系統整備についてです。風力が強い地域と電力需要が大きい地域は離れていることが多く、例えば、洋上風力の適地における系統は脆弱であることが多く見られます。このため、洋上風力の導入拡大をするには、系統の整備が重要になります。
 まずは、今ある系統を最大限有効に活用することが重要であり、そのために、国は日本版コネクト・アンド・マネージを検討していると聞いております。
 現状、どこまで進んでいて、今後、いつまでにどのように進める予定なのか、お聞きします。

発言情報

speech_id: 119804080X00820190417_018

発言者: 冨樫博之

speaker_id: 6024

日付: 2019-04-17

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会