世耕弘成の発言 (経済産業委員会)

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○世耕国務大臣 やはり再生可能エネルギーを主力電源として活用していくためには、日本のエネルギー供給の一翼を担う長期安定的な電源として育てていくことが重要だというふうに考えていますので、当然、地元住民の御理解をいただきながら事業を進めていくということが必要だというふうに思っております。
 FIT制度の開始以降、住民とトラブルになる再エネ、これは風力だけじゃなくて太陽光でもそういったケースも出てきているわけでありますけれども、平成二十九年四月に施行された改正FIT法では、新たに、再エネ事業者に対して、地域住民と適切なコミュニケーションを図ることを努力義務として求めているところであります。先ほど担当が答えたように、それも、通り一遍のコミュニケーションではなくて、きちっと理解を得るコミュニケーションを我々は求めております。
 その法律に基づいて、コミュニケーションがこれは十分に行われていない、事業者が怠っていると認められる場合には、事業者に対して、住民理解が得られるよう話合いを進めるべきだという指導を行っているところであります。

発言情報

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発言者: 世耕弘成

speaker_id: 15381

日付: 2019-04-17

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会