高井章光の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高井参考人 先ほど、小規模事業者と分けて考えてと。これは私も非常にいいことだと思っております。
 ただ、その中でも更にいろいろな、中小企業、小規模事業者が今困難な岐路に立っていると思っております。事業承継しかりですが、事業承継だけでなくてもそうだと思っております。中規模企業で、これから海外展開しようというような発展的なことを考えている企業においてもいろいろな問題が今出ていますし、中小零細企業もいろいろな問題が出ています。
 そういったいろいろな岐路に立っている中小企業を、今のいろいろな施策の中若しくは制度の中でどうやって自然に無理なく円滑に導いていく形になるのかというところが今後の課題になってきまして、そこでいろいろな、残念ながら退場しなきゃいけない廃業のこともありますし、大企業より成長するところもあるかと思います。
 そういったところをうまく円滑にどうやっていくのかというところに注力することが一つと、そこから更にまたいろいろな問題が出てくるかと思っていますので、そこをまた、先を見据えた検討をいただければというふうに思っております。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 119804080X00920190424_014

発言者: 高井章光

speaker_id: 18223

日付: 2019-04-24

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会