山崎誠の発言 (経済産業委員会)

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○山崎委員 時間になりましたので終わりますけれども、私はこれを見ていて、やはり、古賀茂明さんがお話しされた、事業をどういうふうに組み立てて、体系的に、もちろん臨機応変の対応は必要なんですよ、だけれども、例えば、大項目が毎年変わって、事業もあっち行ったりこっち行ったり。これでは、中小企業の皆さんも何を信じて何をベースにして事業を組み立て、経産省の皆さんとの事業の整合性をとりながらやっていくのか、もう極めて私はわかりにくいと思います。
 綿密にそういうことができる事業者さんもいるでしょう。ものづくり補助金をとるのも大変だ、いろいろ運営も大変だ、報告も大変だ、そういう話も聞きます。そういうことがきちっとできる人はいいんです。でも、それ以外、こういう事業体系で、こういう事業の運用の仕方で果たして本当に中小企業の皆さんのためになるかどうか、私は甚だ疑問でありまして、また引き続き議論させていただきたいと思います。
 以上です。ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 山崎誠

speaker_id: 23675

日付: 2019-05-10

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会