松平浩一の発言 (経済産業委員会)

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○松平委員 ありがとうございます。この権利行使価額のところ、私、ニーズが高いと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
 それから、ちょっと今スタートアップの話になりましたので、その関連で、J―Startup、経産省の育成支援プログラムについてお聞きしたいと思います。
 このJ―Startup、ホームページを見るとこう書いてあります。トップベンチャーキャピタリスト、それからアクセラレーター、大企業のイノベーション担当などが、日本のスタートアップ企業約一万社の中から一推し企業を推薦。外部審査委員が推薦内容を尊重しつつ企業をチェック。厳正な審査で選ばれた企業をJ―Startup企業として選定と。
 こちらは、選定を受けたら政府の支援も受けられますし、民間の支援も受けられます。政府の支援として、J―Startupのロゴ使用、それから各種補助金の支援策優遇、規制等への要望の対応とかさまざまな支援策があるわけです。
 このプロジェクト、立ち上げのときに、世耕大臣も、あまたのベンチャーから有望な企業をえこひいきして育てるというふうにおっしゃっておられました。
 ここで、厳正な審査で選ばれてえこひいきされる企業、J―Startupとして選定される企業、どんな基準で選んでいるのか教えていただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 松平浩一

speaker_id: 27156

日付: 2019-05-15

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会