世耕弘成の発言 (経済産業委員会)

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○世耕国務大臣 日本の再エネコストについては、現時点ではいまだ海外に比べて約二倍、高い水準にあるという認識であります。
 この要因としては、例えば太陽光については、市場における競争が不足をして、太陽光パネルや機器のコスト高を招いているということ、また、土地造成を必要とする場所が多く、台風や地震の対策を施す必要があるなど、日本特有の地理的要因がもたらす工事費の高さなどがあると思っています。
 このため、中長期の価格目標の設定と、その目標に向けたトップランナー方式による太陽光や風力の価格低減、競争を通じて低減を図る入札制度の活用や、低コスト化に向けた研究開発などの取組によって、再エネコストの低減を進めて、再生可能エネルギーの主力電源化を図ってまいりたいと思っています。

発言情報

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発言者: 世耕弘成

speaker_id: 15381

日付: 2019-05-17

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会