簗和生の発言 (経済産業委員会)

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○簗委員 中長期的な課題として、公取にはぜひ引き続き検討又は取組を進めていただきたいと思います。
 最後に、きょうは経産省と法務省にも来ていただいております。より大きな議論をちょっとしてみたいと思います。
 近年、企業活動のグローバル化等に伴って、企業を取り巻く法的環境も大きく変化していると言われております。企業のリーガルリスクが多様化、複雑化しているというふうに言われておりまして、実際に、日本企業が外国で行政手続や裁判で多額の制裁金を支払いを余儀なくされたり、訴訟対応のために外国弁護士事務所に多額の報酬の支払いを要するなど、日本企業のいわば富の流出が法律サービスの面で生じているというふうにも聞いています。
 そのような日本企業にとってのリーガルリスクやコスト負担の現状について、経産省としてどのように現状を認識しているか、確認したいと思います。

発言情報

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発言者: 簗和生

speaker_id: 5440

日付: 2019-05-24

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会