足立康史の発言 (経済産業委員会)

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○足立委員 いやいや、だから、何もやっていないんですよ。何もやっていない。あうんで、ちゃんと、だって、日弁連だけじゃない、山本晋平弁護士だけじゃない、さまざまな方が、あるいは日本企業もそうですよ、秘匿特権については法定するのが一番いいに決まっているんですよ。だって、ヨーロッパやアメリカの競争当局が、日本にも秘匿特権の制度ができたんだ、あるんだということを知る一番の方法は、それは何か、おとついは、広報するんだとか、広報するとかそういうお子ちゃまみたいなことを言っているんじゃなくて、法律に書くのが一番いいんですよ。ところが、公取委に何で法律に書かないんだと言ったら、いや、刑法だ、民法だ、法務省だと言っているわけです。
 ところが、例えば、私が質問した山本弁護士は、そんなものは独禁法のロジックをつくればできると言ってくれているわけですよ。だから、独禁法独自のロジックを組み立てて、内閣法制局や法務省と折衝したんですかと言っているんです。これは公務員の仕事じゃありません、政治家の仕事です。だから大臣に聞いているんです。
 大臣、そういうリーダーシップをとっていないんですか、今回。

発言情報

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発言者: 足立康史

speaker_id: 733

日付: 2019-05-24

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会