足立康史の発言 (経済産業委員会)

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○足立委員 おはようございます。日本維新の会の足立康史でございます。
 きょうは、また内調から森内閣審議官にお越しをいただいています。何回呼ぶんだということで、大変評判悪いと思うんですが、私は、国会質疑というのは、国会審議というのは、本当に、簡単に答えの出ないテーマをしっかり議論していく場だと思っていますので、結構粘着質でありまして、答えが出るまで呼び続けるということで御理解をいただきたいと思います。
 逆に、ちょっと質問して、政府参考人の皆様から教えていただいて、ああ、わかりました、そんなものはこんな、大臣にお忙しい中座っていただいてやる必要なんかありません。ふだん議員会館で議論してやったらいいので。そういうしようもないことはもうやめますが。
 森内閣審議官、情報機関についてやりとりをしてきました。カウンターインテリジェンス・センターはあるけれどもインテリジェンスはどうなんだとかいろいろな議論をしてきたけれども、いわゆる内閣官房の設置法とか施行令とかいろいろな形で、情報を集めて分析するんだということは書いてあるんだけれども、その規定だと、野党が今審議を求めている原発ゼロ基本法案と一緒ですよ。
 原発ゼロ基本法案って、森審議官、管轄じゃないからどうでもいいと思うんですけれども、どうでもよくないが、原発ゼロ基本法案ってひどいんですよ。高レベル放射性廃棄物の最終処分、適切に処理するって書いてあるだけなんです。それで政府に審議しろって言うんですよ。あほでしょう。またそういうことを言うと、あほって言うのはよくないのか、余りレベルの高い法案ではないということでありますが、今の政府だって一緒だということを僕は言っているわけです。
 森内閣審議官はいろいろな、内調はいろいろな仕事をしていると思いますけれども、情報を集めて分析するとしか書いてないです。無責任野党たちとレベル一緒ですよ。
 それで、ぜひ森審議官にちょっと、御存じだったら教えてほしいのは、カウンターパートの組織。例えば、アメリカであれば、アメリカにもいろいろな情報機関があります。CIAだけではありません。また、イギリスのMI6、いろいろあります。そのカウンターパートは内調だと理解していますが、その諸外国のカウンターパート、英米でもいいんですが、どんな組織なのかとか、当たり前、相手ですからね、一緒に情報交換するんだから、相手の組織がどういう組織か知っていないと仕事はできないですよね。
 いや、ここで余り時間をとって開陳いただく必要はありませんが、どんな組織で、その根拠法はどういうものかというのは大体御存じですか。そういうこと、余り知らないですか。

発言情報

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発言者: 足立康史

speaker_id: 733

日付: 2019-06-12

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会