足立康史の発言 (経済産業委員会)

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○足立委員 今御紹介あった、わかりましたかね、要すれば、土地所有者との調整は当然やりますね、当たり前です。民主主義の国、あるいは資本主義の国ですから。
 例えば、辺野古。辺野古は、もともと米軍基地、キャンプ・シュワブですから、もともと米軍基地だから、辺野古に基地をつくること自体については大きな問題はないわけですが、公有水面埋立法にひっかかるということで、公有水面埋立法をめぐって大変な司法闘争が今沖縄県と国との間で行われている、こういうふうに承知をしているわけですが、私がきょう問題にしたいのはそこじゃないんですよ。
 辺野古に米軍基地をつくるということについては、何で都市計画法のような手続をやらないんですか。要すれば、国民の皆様、沖縄県民の皆様、あるいはその周辺地域の皆様に、ここに米軍基地を持ってきますよということを、審議会で議論したり、公告したり、縦覧したり、都市計画法で道路一本つくるときにやっている手続をなぜ防衛省はやろうとしないんですか。ちょっと教えてください。

発言情報

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発言者: 足立康史

speaker_id: 733

日付: 2019-06-12

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会