青柳陽一郎の発言 (決算行政監視委員会)

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○青柳委員 今、秘書官からしっかり、四月三十日ですという耳打ちがあって、お答えになっていたということでございます。
 その上で、これも通告していないので大変恐縮なんですけれども、安倍政権の……(発言する者あり)そんな難しい質問をしているわけじゃないですから。一般的なことを聞いたわけですね。安倍政権の外交、特に北朝鮮問題について、麻生副総理にお答えいただきたいと思います。
 安倍政権、安倍総理は、これまで、対北朝鮮問題では、対話のための対話では意味がない、対話より圧力、圧力によって北朝鮮の方針を変える、こういう基本方針に沿って、我が国だけではなくて、国際会議の場などでも、米国や韓国にも、総理から、圧力をかける方針で取り組むように働きかけをしている、こういう状況でございましたが、この局面、今になって急に、前提条件なしに金委員長と直接向き合うということにどうしてなったのか。これは方針の転換なのか。そして、どのように北朝鮮の拉致、核、ミサイルの問題を打開していく方針なのか。
 このタイミングでこの方針転換、副総理はどのように評価しているんでしょうか。麻生副総理がそのように進言しているんでしょうか。

発言情報

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発言者: 青柳陽一郎

speaker_id: 9399

日付: 2019-05-13

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会