谷田川元の発言 (決算行政監視委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○谷田川委員 おはようございます。国民民主党・無所属クラブの谷田川元でございます。
 きょうは、ホットな話題である衆議院解散についてぜひ官房長官にお尋ねしたいと思いまして、自民党の議員の皆さんに順番を入れかえていただきまして、本当にありがとうございました。心から感謝を申し上げます。
 その前に、先週の決算委員会で私はちょっと耳を疑ったんです。総理主催の桜を見る会、平成二十五年度から三十一年までの予算とその執行額、数字を聞いたんですが、二十五年が千七百十八万円、二十六年から三十一年がずっと千七百六十六万円。実績はというと、二十六年から申し上げますと、三千五万円、三千八百四十一万円とどんどんふえているんですよね。
 普通であれば、予算と実績を比べて実績がふえたのであれば、次年度予算はその実績をベースにしてふやすのに、ずっと同じ数で計上している。これは非常に問題があるんじゃないかと思います。二割、三割の増減ならわかるんですけれども、二倍、三倍近い支出の開きがあるということでございますので、これはやはり予算計上の仕方や財務省の予算査定の仕方に問題があると思いますけれども、政府当局の答弁を求めます。

発言情報

speech_id: 119804127X00320190520_004

発言者: 谷田川元

speaker_id: 21282

日付: 2019-05-20

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会