谷田川元の発言 (決算行政監視委員会)

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○谷田川委員 時間がないので手短に今申し上げますけれども、選挙はがきの件なんです。
 私が県会議員をやっていたときは、地元の郵便局で受け付けてくれたんですよ。ところが、衆議院選挙の場合、千葉県十区内に受け付けるところがないんです。千葉市まで行かなきゃいかぬ。都道府県によっていろいろ違うかもしらぬけれども、これはやはり各小選挙区ごとに受け付ける窓口をつくってもらいたい、そのことを強く要望いたします。これは答弁は結構です、もう時間がないので。
 それで、お待たせしました、柴山文科大臣。
 私は、地元、香取市立佐原小学校の卒業でございまして、私が小学校五年生、六年生のときに、文科省が、当時、教科担任制の実験校を指定してくれまして、私は、体育、音楽以外にも、理科と社会の専門の先生に教わりまして、非常にいろいろな先生から教わっていいな、これはどんどんどんどん広げるべきだなと思ったんですが、ようやっとここに来て、文科大臣が教科担任制の充実について諮問したとお聞きしまして、これは柴山文科大臣の肝いりと聞いておりますので、その思いをちょっと聞かせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119804127X00320190520_022

発言者: 谷田川元

speaker_id: 21282

日付: 2019-05-20

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会