斎藤洋明の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○斎藤(洋)委員 失礼いたしました。ありがとうございます。
 冒頭にも申し上げましたけれども、核燃料サイクル政策をしっかり国が責任を持ってやっていくんだと打ち出すことがまず大事だと思っております。現状、六ケ所村に建設中の日本原燃の再処理工場も、東日本の大震災等もありました関係で、施設の完成予定時期は延期を繰り返していますけれども、まず核燃料サイクルをしっかりと機能させる、その上で各立地自治体の御不安を解消するような措置をしっかりとっていくということが必要かと思っております。ありがとうございます。
 次に、柏崎刈羽原発について、何点か参考人の先生方にお尋ねをしたいと思っております。
 また田中先生で恐縮なんですけれども、柏崎刈羽原発の六号機と七号機、現在申請中でありますが、この六号機、七号機、同原発のほかの原子炉と異なりまして、改良型の沸騰水型の原子炉であります。
 改良型の沸騰水型原子炉というのが、技術的に見て、従来型の沸騰水型原子炉と比べて原子炉の型式として安全面でどのような改良がされているのか、そしてそれをどう評価すべきか、先生のお考えをお伺いできますでしょうか。

発言情報

speech_id: 119804194X00320190425_015

発言者: 斎藤洋明

speaker_id: 6751

日付: 2019-04-25

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会