大串博志の発言 (厚生労働委員会)

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○大串(博)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの大串でございます。
 早速質疑に入らせていただきます。
 まず、私は統計不正をきょう取り上げるんですけれども、大臣と定塚官房長に発言を求めます。
 一月二十四日の厚生労働委員会閉会中審査の場において、特別監察委員会が本当に第三者性を有するのかという議論になりました。そのときに、大臣及び定塚さんからの答弁においては、第三者であるところの特別監察委員会が全てのヒアリングを行ったかのごときの発言があり、結果として、特別監察委員会、外部委員会のメンバーがヒアリングを行った人数において事実とは異なった答弁がなされました。
 一月二十四日の本委員会での答弁に関して、その後、本委員会における訂正と撤回それと謝罪、これは行われていません。議事録に残っている、一月二十四日でございますから、この議事録に残る場で大臣及び定塚官房長にしっかりと、誤った、間違った事実に基づく答弁をしたことに関して撤回をし、謝罪をしていただきたいと思います。
 大臣、そして定塚官房長、お願いします。

発言情報

speech_id: 119804260X00220190312_004

発言者: 大串博志

speaker_id: 33680

日付: 2019-03-12

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会