稲富修二の発言 (厚生労働委員会)

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○稲富委員 ありがとうございます。課題そして原因について触れていただきました。
 その中で、やはり孤立するリスクというのがあります。私の地元でもやはり、かつては二人でお住まいだった方が、今、もう一回訪ねてみるとお一人になっている方、そして、都市部では恐らく多くあると思いますが、お一人で暮らしていらっしゃる高齢者の方もいらっしゃいます。町内会等にも出られない、本当に、その隣、あるいはお隣がどういう方がいらっしゃるのかわからないということが、都市部ではより顕著にこれから問題になろうかと思います。
 そこで、常に自治会というか地元の町内会で話題になりますけれども、誰がどこに住んでいるのかわからないという問題があって、そういった住民台帳というんでしょうか、誰がどこに住んでいるかという情報がなかなか制限されている中で、地域と人を結んでいくというのは非常に難しいというのが現実に起こっていることです。
 その点、どこまでそういった情報を開示できるのか、あるいはしていくべきなのか、見解を伺います。

発言情報

speech_id: 119804260X00320190313_014

発言者: 稲富修二

speaker_id: 14718

日付: 2019-03-13

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会