桝屋敬悟の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○桝屋委員 私は大臣に、どこの舞台で議論するんですか、国民的議論を喚起しなきゃならぬと思いますが、その中心的な舞台はどこなのかということをあえてお尋ねしたかったわけであります。
 未来投資会議等でさまざまな議論をされておられますけれども、どうも、ここから先、多分夏以降、ことしの骨太が終わってから、各省によって、財政当局はやはり、これから、二〇二五年、団塊の世代が全部後期高齢者になるということで、社会保障の給付は伸びますよというような観点で議論される。そういうところもあるでしょうし、あるいは、もう少し視野を広くして、大臣は二〇四〇年を視点に会議をされておられますけれども、二〇四〇年というときを考えると、あるいはそれから先も考えると、ある程度社会保障というのは落ちつくわけであります。
 そうした時代も見据えながら、じゃ、二〇二五年から数年間、この大変な時代をどうブレークスルーするかという議論が私は大事だと思っておりまして、ともすると厚労省のリーダーシップがぐらぐらされるようなことがあってはならぬな、私は大臣にぜひこれからそうした取組をお願いしたい、こう思ったわけで、そういう意味では、どこで議論されるんですかということをあえて問うたわけであります。
 いま一度、大臣の見解を聞かせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119804260X00520190327_008

発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2019-03-27

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会