繁本護の発言 (厚生労働委員会)

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○繁本委員 御答弁ありがとうございました。
 一つお尋ねしたいんですけれども、平成三十年度から特定健診において実はこの歯科医療のことにも取り組んでいただいております。具体的には、標準的な質問票というものがあって、この質問票の中で、食事をかんで食べるときの状態はいかがでしょうかというような項目が追加されたところであって、これも非常に重要な糸口であるかと思います。ただ、これだけではまだまだ不十分でありまして、もっともっと前に進めていただきたい。
 そして、今回、七十五歳以上のお年寄りに着目をして保健事業とそして介護事業を一体化させていこうということなんですけれども、今私がるる申し上げている歯科医療のことを考えていくと、これは壮年期から取り組んでずっと生涯にわたって重点を置いていくべきことでありまして、もう少しそういったライフステージ、生涯にわたった歯科医療の充実性を、保健事業とそして介護事業との一体性を考える上で大事なこととして捉えていくべきかと思いますが、国の見解をお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119804260X00520190327_028

発言者: 繁本護

speaker_id: 9777

日付: 2019-03-27

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会